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WiMAXのファミ得パックのサービス内容と利用するメリット

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2台のWiMAX機器を利用する際にお得なWiMAXファミ得パックとは?

WiMAXファミ得パックは、2台のWiMAX機器を同時に利用する場合に、2回線目の料金を割引するというサービスです。
 
2011年12月からスタートしたサービスで、複数の回線を利用することで割引料金を適用するというのはデータ通信サービスにおいて初のサービスです。
 

WiMAXファミ得パックを利用するメリット

WiMAXファミ得パックを利用することにより、2回線目のWiMAX料金を抑えることができます。これにより合計の通信料は下がります。
 
また、多くのスマホに搭載されているLTEでは月7GBの通信量制限があり、それを超えてしまうと速度制限がかかってしまいます。
 
これはHD動画を見ていると10~20時間でオーバーしてしまう通信料なため、youtubeやニコニコ動画を利用する人には厳しい制限となります。
 
しかし、WiMAXの場合にはどれだけ使っても速度制限がかかりません。家族で複数のスマホを使っている場合、3G回線やLTEではなくWiMAXを利用することにより通信量制限をなくし快適にスマホを使うことができます。
 
さらにWiMAXファミ得パックを利用すれば、通信料も控えめにすることができます。たとえば家では固定回線を使っており、ポータブル型のWiMAX機器を1台使っているという場合にもWiMAXファミ得パックが利用できます。
 
固定回線を2回線目のWiMAX機器にすることで、WiMAX機器を2台持つことによって通信料を節約することができます。
 

WiMAXファミ得パックを利用するのに向いているのは

WiMAXファミ得パックを利用する場合、WiMAX機器を契約する方は1人にしなければなりません。
 
そのため、複数人の通信料をまとめて支払うことが可能な家族や親子などで利用するのが向いています。
 
また、WiMAXファミ得パックを利用するには2台目のWiMAX機器が必要となりますので、WiMAX機器をもうすでに持っている方は追加投資をすることなくこのサービスを利用できることになります。
 
WiMAXはノートパソコンに搭載されていることもあります。もちろん持っていない方でもWiMAX機器を購入するか、月200円からレンタルすることによってWiMAXファミ得パックを利用することもできます。

WiMAX2の速度制限の基準 速度制限がないメリット

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WiMAX2の速度制限基準について

WiMAX2ではWiMAX2、WiMAX、au 4G LTEという3つのサービスを利用できますが、WiMAX2とLTE以外には速度制限基準がありません。
 
LTEの場合、月に7GB以上利用してしまうと速度制限がかかります。
au 4G LTEは下り最大75Mbpsという速度で通信することができるのですが、速度制限がかかった場合には128Kbpsまで通信速度は落ちてしまいます。
 
しかし、WiMAXはどれだけ利用しても速度制限はかかりませんし、またau 4G LTEを利用できる「ハイスピードプラスエリアモード」に設定していたとしても、WiMAXのみが利用できる「ノーリミットモード」に切り替えれば制限なしでの通信が可能となります。
 
また、WiMAX2においては2015年4月以降に速度制限を行う予定となっていますが、
それ以前の利用であればWiMAX2を利用できる「ハイスピードモード」にしても速度制限なしで通信を行うことができます。
 

WiMAX2で選べる3つのプラン

ハイスピードプラスエリアモード:au 4G LTEを利用、利用可能区域は広いが速度制限あり
 
ハイスピードモード:WiMAX2を利用、超高速通信が可能、2015年4月以降に速度制限を開始予定
 
ノーリミットモード:WiMAXを利用、速度制限なし
 

速度制限がないメリット

WiMAXはどれだけ利用しても通信速度は一定ですが、au 4G LTEで速度制限を受けてしまうと、通信速度は400分の1〜800分の1まで下がってしまいます。
 
したがって動画の閲覧のように負荷のかかることだけではなく、テキストベースのホームページの閲覧やメールのやり取りなど負荷の軽い通信にも影響をおよぼすことになってしまいます。
 
速度制限基準の「7GB」というのは、動画の閲覧をしてしまった場合にはあっという間に到達してしまうことがあります。
 
Youtubeで720pのHD動画を見る場合、1分で10MB~30MBの通信を行わなければなりませんから、最短で4時間弱で7GB制限に達してしまうことになります。
 
しかし、WiMAXには速度制限がありませんので、どれだけ動画を閲覧しても速度制限がかかることはありません。これがWiMAXで速度制限がない最も大きなメリットとなります。

WiMAX2とWiMAX どちらを選ぶべきか?

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WiMAX2の簡単なサービス紹介

WiMAX2は、下り110Mbps高速通信が利用できるモバイル通信サービスです。2013年10月末にスタートしました。
 
これまでのWiMAX機器をそのまま用いることはできず、WiMAX2対応のモバイルルーターを使う必要があります。また、WiMAX2対応機器ではWiMAX2だけでなく従来のWiMAXを利用することもできますし、オプションとしてエリアの広いau 4G LTEを利用することもできます。
 
au 4G LTE はauのスマートフォンにも使われている通信方式で、高速なデータ通信が行えるものの毎月7GBの通信量を超えてしまうと通信速度が最高128Kbpsまで制限されてしまいます。
 
WiMAXには速度制限がかからないため、通信量を気にせずデータ通信を行うことができます。WiMAX2は、将来的には速度制限を導入する予定ですが2015年4月以降に検討するとし詳細を決めてはいません。
 

WiMAX2を選ぶメリット

WiMAX2のメリットは、その通信速度にあります。光ファイバー通信では上り下りとも100Mbps程度ですから、WiMAX2の下り110Mbpsという通信速度は光通信に匹敵することになります。
 
家の中でパソコンやタブレットやゲーム機を無線でつなぐ場合、無線にもかかわらず有線の光通信と同レベルの通信ができることになるため、WiMAX2が快適に使えるエリアであれば無線通信ができる機器がより快適につかえることになります。
 
また、WiMAX2を利用できる機器ではau 4G LTEやWiMAXも使えるので、WiMAX2が使えないエリアではLTE、速度制限に引っかかりそうになった場合にはWiMAXのみを使う、などの使い分けができることが特徴です。
 

WiMAXを選ぶメリット

WiMAXのみしか使えない機器を選ぶメリットは、エリア範囲とキャッシュバックです。しかし、WiMAX2は利用できるエリア範囲が狭いことが問題となっています。
 
首都圏からWiMAX2に対応し始めたため、地方もカバーしWiMAXのように人口カバー率が9割を超えるまでは時間がかかるでしょう。
 
WiMAX2が登場したために、WiMAXのみ対応の機器は旧世代となってしまいました。しかし、WiMAXのみ対応の機器を購入してWiMAXのみを利用する契約を結んだ場合、2万円を超える高額なキャッシュバックが受けられる場合もあります。

ヤマダ電機のWiMAX 2を2年間利用した際の料金合計

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ヤマダ電機でWiMAX2を2年間利用した時にかかる料金

結論から先に言うと91,704円に消費税をかけた金額となります。
 
WiMAX2+を利用する場合、基本使用料は4,196円となりますが「YAMADA Flat ツープラス」を申し込んだ場合、2年契約となる代わりに毎月の使用料が500円ずつ割引されることになります。
 
また、契約する際に契約事務手数料として3,000円必要となるため、合計の金額としては (4196-500)×24 + 3000 =91704 となります。
 

auスマートフォン利用者の割引

auスマホを持っているか、WiMAXと同時にauスマホを契約すると、「YAMADA Flatツープラス auスマホ割」を申し込むことができます。
 
これを申し込んだ場合、WiMAXそのものの利用料金は変わりませんが、auスマホの利用料金が毎月割り引かれることになります。
 
この割引はWiMAXの初回契約期間中は毎月934円、それ以降も毎月743円割引となります。「YAMADA Flatツープラス auスマホ割」は契約時に2年間か4年間と契約期間を決める必要があります。
 
この期間内に解約すると解約違約金が必要となりますが、2年間のプランでも合計で2万円以上の割引となりますし、4年間のプランでは合計45,000円近い割引金額となります。
 

オプションの支払い

「YAMADA Flat ツープラス」の基本料金は毎月3,696円となりますが、オプションサービスを利用した場合にはそれ以上の金額が必要となる場合があります。
 
WiMAX2対応機器では対応エリアの広いau4GLTEが利用できますが、これを利用するには利用した月に限り1,005円の追加料金を支払う必要があります。
 
また、店舗でWiMAXを契約したときに同時に、パソコンやタブレットなどWiMAXにつながる機器を購入した場合には、それらの購入金額から5,000円引きとなるキャンペーンを行っています。
 
しかし、毎月のWiMAXの支払いに上乗せで払うことで、初回の機器購入費を抑えることができるプランが有ります。例として、毎月のWiMAX使用料金に1,547円上乗せで2年間払うことで、契約時に購入する商品の値段から50,000円引きの価格で購入することができるようになります。

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