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WiMAX2の速度制限の基準 速度制限がないメリット

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WiMAX2の速度制限基準について

WiMAX2ではWiMAX2、WiMAX、au 4G LTEという3つのサービスを利用できますが、WiMAX2とLTE以外には速度制限基準がありません。
 
LTEの場合、月に7GB以上利用してしまうと速度制限がかかります。
au 4G LTEは下り最大75Mbpsという速度で通信することができるのですが、速度制限がかかった場合には128Kbpsまで通信速度は落ちてしまいます。
 
しかし、WiMAXはどれだけ利用しても速度制限はかかりませんし、またau 4G LTEを利用できる「ハイスピードプラスエリアモード」に設定していたとしても、WiMAXのみが利用できる「ノーリミットモード」に切り替えれば制限なしでの通信が可能となります。
 
また、WiMAX2においては2015年4月以降に速度制限を行う予定となっていますが、
それ以前の利用であればWiMAX2を利用できる「ハイスピードモード」にしても速度制限なしで通信を行うことができます。
 

WiMAX2で選べる3つのプラン

ハイスピードプラスエリアモード:au 4G LTEを利用、利用可能区域は広いが速度制限あり
 
ハイスピードモード:WiMAX2を利用、超高速通信が可能、2015年4月以降に速度制限を開始予定
 
ノーリミットモード:WiMAXを利用、速度制限なし
 

速度制限がないメリット

WiMAXはどれだけ利用しても通信速度は一定ですが、au 4G LTEで速度制限を受けてしまうと、通信速度は400分の1〜800分の1まで下がってしまいます。
 
したがって動画の閲覧のように負荷のかかることだけではなく、テキストベースのホームページの閲覧やメールのやり取りなど負荷の軽い通信にも影響をおよぼすことになってしまいます。
 
速度制限基準の「7GB」というのは、動画の閲覧をしてしまった場合にはあっという間に到達してしまうことがあります。
 
Youtubeで720pのHD動画を見る場合、1分で10MB~30MBの通信を行わなければなりませんから、最短で4時間弱で7GB制限に達してしまうことになります。
 
しかし、WiMAXには速度制限がありませんので、どれだけ動画を閲覧しても速度制限がかかることはありません。これがWiMAXで速度制限がない最も大きなメリットとなります。

 

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